倉庫・工場・店舗施設にコルゲート建築CORRUGATED ARCHITECTURE SYSTEM
- 低コスト
- 短工期
- 高インパクト
What's CORRUGATED
波形鋼板をボルトで組み上げるそれがコルゲート建築
一般的な建物にある柱が不要で、
シンプルな構造だから、
コスト削減も工期短縮も叶います。
コルゲート建築を おすすめする理由
-
- 低コストでできる
-
- 建物範囲内の地中に残っている埋設物
(過去の杭等)を撤去する必要がない - 地中梁は建物の内部に必要がない
- シンプルな作業工程
- 鉄鋼板なのに、溶接しない
- 工期が短い/足場不要/ 廃材が出ない
- 建物範囲内の地中に残っている埋設物
-
- 大空間ができる
-
間口50m×奥行50m×高さ7〜12mの
無柱大空間が可能
(補強により高くすることは可能)
-
- リユースができる
-
災害時の仮設住宅への応用も可能。
ボルトを外すだけなので、解体、
リサイクル、リユースが容易にできます。
あの建物、
ちょっと気になる。
目を奪うその存在感が、
やがて街のランドマークに。








VALUE
コルゲート建築は、想像以上に“使える”
見た目はシンプル。
でも、そのポテンシャルは驚くほど多彩です。
柱ゼロ。50m級の大空間を一発で。
正面の幅は17〜50m、
高さ7〜12m程度範囲の
無柱大空間が可能。
(補強により高くすることは可能)
広さを必要とする施設に最適です。
奥行方向については、
建設限界がありません。
*奥行50mごとに通過可能なブレースを設置する
必要があります。
この見た目で
“ローコスト”工期も短くスピーディ
溶接せずに、ボルトで組み立てる
シンプルな工法。
あらかじめ
工場で製造されたパーツを
現地でボルト締めするだけ
なので
現場作業が少なく
、短期間施工が
実現
できます。
使い道、無限大 使い方を選ばない多用途建築
倉庫、工場はもちろん、
住宅・店舗・
オフィス・ガレージ・
アトリエ・
サウナなど、
さまざまな
用途にフィット。
使う人やシーンに
合わせて
柔軟に
対応します。
100%自由に
できる空間設計「中身」はオーナー次第
内部に柱がない構造なので
空間を仕切る、広く使う
など
レイアウトの
自由度が高く
内装設計が
しやすい
です。
自然にも街にも。
主張しすぎない
デザイン
無駄のないシンプルな
外観は、
自然の中でも、
都市部でも
違和感なく
溶け込みます。
デザイン性も
高く、
設置場所を
選びません。
非常時にも頼れる応用が効く
“移動できる建築”
鉄なのに溶接せず、ボルトでしめて
建築するので組み立てが簡単。
解体も再設置も短時間で
完了するため、
避難所・仮設住宅・
物資倉庫としても
即戦力になります。
解体はもちろん、リサイクルや
リユースも容易に行えます。
WORKS
倉庫や工場、
店舗施設など。様々な建築用途で利用されています。
シェルター・物置
他にも
- ・ホテル
- ・フットサル場
- ・スケボー練習場
- ・展示場 など
FAQ
よくあるご質問
- コルゲート建築とは?
-
コルゲートとは波型を意味しています、英語ではCorrugatedになります。
コルゲート鋼板、つまり波型の鋼板の材料で構造をつくった建築のことをコルゲート建築と命名しています。
波型に加工した鋼板(コルゲート)を、ボルトにより連続的に接合することで成立する建築です。
波型により強度を保ち、柱のない大きな空間を作れることが特徴です。
プレハブ工法と同様に工場で部品を製造、現地で組み立てるので、工期を短縮できることもメリットの一つです。
また、躯体、外壁と屋根が一体構造なので、プレハブや一般的な建築よりコストを抑えられるところも魅力です。
- 施工可能エリアはどこですか?
-
全国施工可能です
(垂直積雪量値1.5メートル以上の場所は、コルゲート建築できません)
- 180坪の無柱大空間はどのくらいの期間で完成しますか?
-
コルゲート鋼板の屋根・壁部分を組み立てる期間は実働3週間(天候により変動します)ほどです。
杭・地盤改良、基礎などは含まず、断熱・内装も含まないコルゲート鋼板のみ状態です。
- 倉庫の中に事務所も作れますか?
- 倉庫仕様の設計に対して、事務所に必要な法的基準(採光・換気等)を設計すれば作ることが可能です。
- 無柱大空間の大きさの制限はありますか?
-
間口50m、長さは制限なし、ただし50mごとに界壁(下図参照)が必要です。
界壁の開口部は必要によりさまざな大きさの設定が可能です。

- 風速とかどのくらい耐えれますか?
- 風速に対しては建築基準法で必要な基準風速に対応しています。
設計上、基準風速38m/s 粗度区分Ⅲに対応しています(鉄骨造では通常0.3gに対して1.2gで設計)。
それ以上に対応する場合は鋼板を厚くする、または断面形状を3型から4型で対応できます。
さらに構造補強でより大きな風速に対応できます。
最大瞬間風速と建築基準法の基準風速(日本の地域ごとに基準風速が30m/s〜46m/sで設定)は別のものです。
4型8ミリであれば国内最大の瞬間最大風速にも対応できますが、スパンにより高さの限界があります。
- 夏などの暑さは大丈夫ですか?
-
必要な内部空間の温度性能に対応した断熱を行うことが可能です。
断熱は発泡ウレタン吹き付けやその上にプラスターボードの仕上げなどを行うことで断熱性能はさらにアップします。
つまり
断熱をしなければ外気温と同じになります、また、窓を開けずに閉め切ればさらに温度は上昇します。
通常の建築は必要な断熱工事を行うことで暑さ対策をしています、この対策はコルゲート建築も同じく可能です。
- 減価償却はどうなってますか?
- 減価償却は鉄骨造と同じです。
CONTACT & CATALOG
コルゲート建築の
ご相談はこちらから
お問い合わせフォーム
コルゲート建築の
加盟店募集中
興味のある工務店さんは
こちらから
お問い合わせください。
